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実は、母校の小学校が50周年を迎えます。
とても嬉しいことに、明日の式典で1曲演奏させていただくことになりました。
小学校は、選挙の時とかに体育館に入ることがあるのと、家から超近いために、なんだかいつも身近にある感じになっていますが、卒業してからかれこれ・・・・大変な月日が経っています(笑)
もしかして、担任の先生とかお会いできるのかしら??

年、ばればれですが、4年生の時に30周年でした。
みんなで校章の人文字を作って、それを下敷きとしてもらったんだったなあ。
習字の、おじいちゃん先生が隣にいて、みんな妙に興奮した感じで厚紙を持って写真に写ったのだけど、なんせ航空写真だからいつ撮ったんだか全くわからず。
あと、全校生徒で”ピノキオ”の音楽劇したんですね。
私は、たしかにピアノ伴奏をしたのですが、なんだかそのことについて非常に記憶がおぼろげで、この前幼馴染にそのことを言ったら、彼女は歌までまだ歌えてました(笑)すごいな。

地元で弾くのは、実はほとんどなかったので超緊張してますが
頑張ります。
そして、小学校50周年おめでとうございます!
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by cantalupo | 2011-11-25 17:34 | 演奏会
むー。
なんだかとっても気分が重い週末。
ついでに体も重い。
やる気やる気、と思うと余計になんだかどうでもよくなるような。

そんなこともあるさ。

と、思うことにして寝ます。
とりあえず目の前のことを片付ける。
それでよしとするしかなさそう。
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by cantalupo | 2011-11-20 00:31 | 雑談
夏にダイエットしてますなんてここで書いたくせに、
最近また太ってきたかも・・・・・

・・・・完全なる運動不足。
そして、裸足になるのがめんどくさくて体重計に前より乗ってない(笑)・・・って笑えないだろう!
(タニタの体重計は裸足じゃないとダメらしい・・・)

やり直し!
高3の時に買ってもらった、素敵なワンピースがまた着られるようになるまで。
あのワンピースは、不遇な高校時代に(?)初めて選ばれて学校の外で弾く機会をいただいた時に買ってもらったワンピースで、当時は大人っぽいなと思ったけれど、今だと見た目的にはちょうどいいような。
でも体がーーーー。
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by cantalupo | 2011-11-13 23:28 | 雑談
今日は本当に寒かったですね。
今日は午前中にちょっと家で用事があった以外は何もない日だったので、それはよかったのですが、部屋の中が寒くて、最近買ってこりゃあ冬にいいねなんて言ってたショールやらポンチョやらを、外ではなく家でデビューさせるはめに。
ピアノ弾いたり何かするのに、やっぱり軽いものじゃないと。
フリース、着られない今、頼れるのは毛!
アルパカが入ってると暖かい!アルパカありがとう!
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さて、今日は色々話したり考えたりしている時に、
過去にすごくその瞬間は悲しかったり、なんで?って思ったことが数年経ってあの時もしも、あの嫌なことがなかったら、もっと悪いことになっていたかもしれないなってことが思い起こされて、不思議だなあと思いました。
だから、なんとなく今もやもやしてることも長い目で見たら、これでよかったんだって思えるのかしら。
人生って面白いな・・・・と、感じた今日でした。

今日、すごく素敵な旅の提案をされたのですが、日程が結構きびしく、近くの国なのですが、航空券を調べてみたらなかなかのお値段だということを知り(時期的なものもある)、今、もんもんとネットで価格を調べていました。
実は、日本以外のアジアの国に滞在したことがありません。
何度も友達やいとこと行きたいねと話にはのぼりながら、結局今まで行けず。
あー、旅の話をされると私は弱いんだよなあ・・・
いつから旅行に行くと異常にリフレッシュするタイプになったんだろー(笑)
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by cantalupo | 2011-11-12 00:02 | 雑談


今日、ピアノに来た生徒の一人と色々話していて、そういえば2004年のヴェネツィアのビエンナーレの音楽部門で水を使った面白い曲を聴いたというのを思い出しました。
イタリアに行く前は、「現代音楽?・・・・うーむ」ってな感じで、聴く前から、弾く前からダメだろうなあ・・・と思うくらいでしたが、ヴェネツィアには毎年ビエンナーレの音楽部門があるし、音楽院で現代音楽に触れることが予想以上に多かったので、気がついたら「色々あるけど、結構面白い?」と思えるようになりました。
そんな中で、この水を使った曲というのは、中国の作曲家・タン・ドゥンの”ウォーター・コンチェルト”というもので、その名の通り、水をパーカッションとして使った協奏曲です。
今、Youtubeで音を聴くまで、どんな曲だったかというのはすっかり忘れていましたが、記憶に鮮明に残っているのは、大きなボールに水が張られていて、それを自由自在に扱うソリストの動きがとても美しかったこと。そして、フェニーチェ劇場の天井に水が反射してキラキラと揺れる様が幻想的だったこと。
そして、ソリストの近くに座るバイオリニスト達が、水が飛び散る度に青くなっていたこと(笑)

タン・ドゥンといえば、映画音楽で名前を知っている方も多いと思いますが、この”ウォーター・コンチェルト”、映像ありで聴くの、おススメです。
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by cantalupo | 2011-11-04 22:35 | 音楽