カテゴリ:食べ物( 8 )

昨日は高校の時の友達5人で久々の再会。
10年以上会ってなかった子もいたのだけれど、意外に高校時代の話にはならず、今の仕事の話や中学の時の話がメインで、とても楽しい晩でした。
お約束で写真はありません。
アメリカンなお店でスペアリブとか食べました。
店員さんはみんなハロウィーンの仮装していたし、お客さんの半分くらいがアメリカ人?って感じだったので、不思議な感じでしたよ。

隣に座っていた外国人の男性が、巨大なステーキを食べていました。
豪快な食事に、思わず目が釘づけ(笑)


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肉は好きだけど、あまり量は食べられないし、なかったらなかったで結構大丈夫なので
たまにこう外でしっかりお肉を食べると、妙に力が湧いてくるような錯覚を覚えますが(笑)
また次の日からそんなに食べなくてもいっか・・・となります。
なんだろう、私が大好きなものって・・・・
ご飯と麺・・・・・?
炭水化物か・・。
イモ類ね、やっぱり。
あと、結構サラダにするとなんでもかんでも食べる。
多分、しょうゆベースのドレッシングをいつも作るのだけど、その味が好きなんだと思われる。
あとは、長ネギかな・・・・
長ネギとしょうゆは好きだな。うん。

・・・なんだか話が逸れてしまって、まとまらなくなったな(笑)
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by cantalupo | 2011-10-31 12:03 | 食べ物
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前の記事で、オーボン・ヴュータンのモンブランと書いたので、ちょっと口コミを見てみることに。
・・・・味に対してかなり高評価だということはわかったのだけど、失礼な人が多いこと。
まず、最寄駅がしょぼいみたいな口コミの多いこと。

「こんな有名なお店がなんでこんな辺ぴな場所に」

って、地元民に失礼よっっっ!!!余計なお世話だー!!
確かに急行は素通り、オーボン・ヴュータン目当てで来ても、周りの商店街に他にめぼしいお店ないしね・・・。
駅からは遠くないけど、歩かないといけないし。
・・・・鼻息も荒く地元民の私は口コミを読み進めるのだけど・・・・・


・・・・・わかってないのね。みんな。


本当においしいケーキは、ショーケースの右側に集中。
色どりが渋いやつ。
値段が低いやつ。


そして、奥にある
ウィークエンド。
(上の写真)

私のどうでもいい自慢のひとつは、
1歳の誕生日の写真が、ここのお店のホールのチーズケーキを目の前にしていること(笑)
今でも、頼んだら買えるのかはよくわかりません。
両親は値段も覚えてないし。
自分が子供の頃は、今ほど遠くからお客さんが買いにくるという感じではなくて、単なる近所のケーキ屋さんだと思っていたような気がします。
小学生の頃に、一回だけ店内で食べたことがあって、その頃はまだ今みたいにカウンターが外から見えるところではなくて奥に小さな机があったはず。
20年以上盲腸を誤診されていた父が、ついに盲腸になって退院したお祝いに弟と私を連れて行ってくれて、あの時も確か、ショーケース右側のチーズケーキ、モンブラン、ミルフィーユとかそんな感じで注文したはず。
でも、確か中学生の頃にものすごく雑誌とかで有名になって、なんとなくそれ以来好きだけど、遠い存在になってしまって、今はうちで食べるんじゃなくて誰かにお土産に買っていくばかりになってしまったなあ。

土日は午前中じゃないと、ケーキ類は売り切れてしまうようです。
商店街をきょろきょろと2人とかで歩いている人はたいていお店を探しているみたいで、すぐわかります。
駅からひたすらまっすぐ。不安に思ってもまっすぐ。
たまに能天気な商店街の宣伝放送でお店の紹介しているので、勇気を持って歩いていってください。
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by cantalupo | 2010-10-21 22:01 | 食べ物
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この前から、モンブランが食べたくて食べたくて、モンブランのことばかり考えていました(笑)
そして、一昨日、幼馴染が帝劇の「エリザベート」のチケットをもらったから行こうと誘ってくれて、ミュージカル鑑賞。初めての帝劇。
オペラの方が自分になじみがありすぎて、いくつか気になる点があるのだけど、でも美しい舞台美術や妖艶な出演者達を見ていると、これが別の世界にトリップするってことなんだなあと。
高嶋政宏さんの存在感がすごすぎました。

見終わって、そして食べたのがこのモンブラン。
サロン・ド・テ アンジェリーナのデミサイズのモンブラン。
説明をよく読むと、日本向けのオリジナルの半分のサイズとのことなのだけど、出てきたのは、普通の大きさ、いやどちらかと言えば大きいモンブランで、しかも味はかなりこってり。
紅茶と一緒に食べるとおいしさ倍増。
ダイエットがどうのこうのと最近言っているのに、そんなことはすっかり忘れて素晴らしいひと時を過ごしてしまいました。

でも、次は オーボン・ヴュータンのモンブランを食べる予定です。 (笑)
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by cantalupo | 2010-10-21 21:22 | 食べ物
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ここのところ2回も行ってしまいました。
カヤバ珈琲!!

この前はミラノから里帰りしてるお友達との再会を祝って&お友達のイタリア人の彼氏さんとのはじめましてを祝って、上野で遊んでカヤバ珈琲へ。
日曜日だったので、観光の途中でって感じの人で満員でした。
みんなで、昔懐かしメロンフロートを。
メロンソーダって本当に久しぶりに飲んだなあ。

で、今日は歌の麻子さまのレッスンの後に。
この前とはうってかわって、お客さんは少なくて静かでこれまたいい感じ。
今日は谷中ジンジャー(アイス)を。

よくあるジンジャーエルより、もっとぴりっときりっとした味でした。
しかし、飲んだ後に上野公園を突っ切りながら、暑いのにいくらアイスでもジンジャー飲んだからさっきより心なしか汗をかいているような・・・・・
でも、いくら暑くても体を冷やしてはいけないので、いいのか(笑)
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by cantalupo | 2010-08-25 21:16 | 食べ物
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先週末、ミケ氏がスピンチョ―ネという食べ物をつくってくれました。
パレルモの食べ物で、ピザみたいなものです。
イタリアのバールにある、ふかふかのパン生地のピザみたいな感じ。
パレルモでは、このスピンチョ―ネだけを外で売ってるおじさんとかいました。
オレガノの香りが食欲をそそります。

見た目、簡単そうな食べ物ですが
このソースの中には大量の玉ねぎが入っていて、意外と作ってみると玉ねぎの調理に時間がかかりました。
あと、小麦粉が違うからなのかできあがりのパンはそれはそれでおいしいのですが、なんとなくパレルモで食べるよりはもちっとした感じにできあがりました。

*後日談*
スピンチョ―ネ
と私は書いたのですが、これはパレルモ人達の言い方で、本当は
スフィンチョーネ
なのだそうです。
ミケ氏は「いつもスフィンチョーネと言っているつもりだ!」と言いますが、私にはスピンチョ―ネとPの音にしか聞こえません。
知らないでスピンチョ―ネと連呼していたところ、ミケ氏の叔父さんから
「日本人がスピンチョ―ネって言ってる!!(笑)」と笑われて、なんかちょっとわざとかっこつけてるみたいでちょっと恥ずかしい今日この頃です・・・・。


パレルモはB級グルメなものがたくさん。
このスピンチョ―ネの他には
多分一番有名な アランチーネ
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これは、ライス・コロッケ。(ローマで小さめのものが売っていてそれはスップリって名前でした)
サフランライスの中にトマトソースとひき肉とチーズやグリンピースが入っているものが一般的。
パレルモでは”お肉のアランチーネ”とわざわざいいます。
なぜなら、もうひとつ
”バターのアランチーネ”と呼ばれるものがあるから。
お店によって違うらしいのですが、中身は、サフランライスにバター、チーズ(モッツァレッラとパルミッジャーノ)、たまに角切りにしたハムがはいってるお店も。
余談だけど、よくアランチーニって呼ばれたりしているのだけど、それを聞くとミケ氏は怒ります。
なぜならアランチーネは、オレンジ(アランチャ arancia )の形に似てるから同じ女性形で arancineになるのに、aranciniになったら男性形になってしまうだろ! とのことです。
内心、どっちでもいいじゃんと日本人の私は思ってしまうのですが、言いなおしさせられるので気をつけてます(笑)


パネッレとクロッケ
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パネッレはひよこ豆の粉を揚げたもの。クロッケはコロッケ。
これをパンに挟んで、たっぷりレモンを絞って食べるんだけど・・・・・・
脂っこいはずなのに、レモン果汁にごまかされてどんどん食べられてしまう恐ろしい一品。
よく街角でパネッレを揚げてるおじさんがいて、それを囲むように男たちがパンに挟んでもらって食べているのをお昼時に見かけました。


そして、次の一品はパレルモで食べたもので唯一目をつぶって食べた
ミルツァ
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煮込んだ牛の脾臓・・・・他に肺とかも入ってるらしいけど、もはやどれがどれとかわからない。
灰色の何か。
初めて食べた時に、ミルツァが何であるかということを一切教えてもらえず(辞書も取り上げられ)、「はい、おいしいよ」ってパニーノを渡されたんですね。
見てしまうと気持ち悪いんですが、目をつぶるとよくわからないけどおいしい。
これもまたレモン果汁にごまかされているとみた(笑)
チーズ入りのものもあるらしいのだけど、これは未経験。

そして、忘れちゃいけない
スティギョーラ

写真がないのですが、これは羊の腸。
これを街角で、火事?ってくらいの煙をさせながら焼いているおじさんがいて、買いに行くと全身が煙くさくなる一品。これもまたレモン果汁たっぷりかけてアツアツを食べる。


最後に、これはB級なのかな?レストランでも食べられる一品。
サルデ ベッカフィーコ
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写真はミケ氏が作ってくれたもの。
いわしで、パン粉(日本のものより細かくてサラサラ)と干しブドウと、松の実を巻いたものをオーヴンで焼いたもの。
パン粉はあらかじめ炒ってあって香ばしい。


こうやって書いてみると、外で食べるものが多いなあ。
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by cantalupo | 2010-06-23 21:31 | 食べ物
はるばる、シチリア・パレルモのミケ氏の実家から小包が届いた。
ものすごく重い。

箱を開けてみると、なんとまあ、トロリとしたおいしそうなオリーブ・オイルが3本。
そして何本かのシチリアのお酒。
ミケ氏が読みたがっていた本。

そしてそして・・・・

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クスクス!!
最後に食べたのは、2007年の夏だったのでお久しぶりです!!

クスクスは、デュラム小麦の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状に調整したもので、またその粒を主食とし、肉やスープ類と共に食べる料理を総称してクスクスと呼ぶ場合もあるそうです。
届いたクスクスはミケ氏の近所のチュニジアの女性が作った近所でおいしいと評判のものだとか。

叔父と叔母も招待して、早速調理開始。

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左の缶は、ハリッサと呼ばれるトマトソースに色々のスパイスと大量の唐辛子が混ぜられたアラブの調味料。クスクスの味の決め手。
小指の先につけてなめただけで、ひー!!となってしまう。
叔父はすっかり気に入ってしまって、この缶詰の半分をお持ち帰り(笑)
右は、濃縮トマトソース
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あまりの強烈な香りに、ビニール袋に厳重に入れられたスパイスたち。

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さあさあ、まず大量のにんにくと小さなたまねぎを炒めて、だしになる魚をたっぷりの
オリーブ・オイルで炒めます。
水をいれてトマトソースを加えます。

そして、スパイスの投入
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ハリッサも入れます。
ヒヨコマメの缶詰、大きく切ったじゃがいも、にんじんもいれます。

このスープを少しずつクスクスに加えて、混ぜます。(ちょっとしめらせるくらいずつ)
そしてクスクスの入れ物にふきんをかけて保温してしばらく待つ・・というのを数回します。
これを繰り返しているうちに、クスクスはスープを吸って少しずつ膨らんでいくのです。

30分から40分くらいぐつぐつと煮込んだらスープが完成。

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魚ベースのクスクスの完成!!

スープで膨らませたクスクスですが、おなかの中でもまだ膨れるので
とてもおなかいっぱいになります。

この、魚のスープは大量にできてしまったので
次の日は冷ご飯をいれて、おじや風にしていただきました。

日本でもクスクスがあるカジュアルなレストランで母も私も食べたことがあったのですが、
ものすごくカサカサのクスクスに、ラタトゥイユのような甘い野菜の煮込みがさらりとかかっていて
「物足りないねえ」なんて言っていたことがあったのですが、パレルモで初めてクスクスを食べたときに
ものすごいスパイスのパンチ力のある味に本当にびっくりしたのを覚えています。
肉を使ったスープのクスクスは食べたことがないので、またいつかパレルモで食べられるといいな。

パレルモから届いた箱ですが・・・
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by cantalupo | 2009-02-23 23:44 | 食べ物
ポップス恐怖症なんて記事が一番上に来てるのはイヤですね(笑)
というわけで更新。
まだ、克服はできてないのですが(笑)


まったく安定していない仕事の私でも、一応年末なのでなんとなくいつもより
外食が多い今日この頃。
しかし、つくづく自分がブログに向いてないと思う瞬間が
レストランでおいしいものや珍しいものを食べても写真を絶対忘れること。
すいません、そういうわけで食べ物の話ですが写真一切ありません。

この前、カエルの足を初めて食べました。
さすが(?)カエル、筋肉質。
味は、大量のにんにく風味だったのでカエル自体はまったくわからず。
カエルの後すぐにロースト・チキンを食べたので
「あ、やっぱりチキンのがおいしいや」
と、思いました。
この日は、同姓同名の2人と初めて会っての食事。
なんか、ちょっと緊張してしまった・・・。

6月20日に3人でコンサートします。
同姓同名3人のコンサートって、一瞬チラシみたら一人が全部やるみたいですよね(笑)
どうなることやらー。

昨日は、幼馴染とキムチ鍋を食べにいきました。
鍋=家で
だと思っていたのですが、ちょっと外でも食べてみよう・・・とネット検索して近所の90分食べ放題でいいかということに。
90分は短いだろうと思っていたのですが、肉がなくなる頃ささっと店員さんが現れ
どんどん肉と野菜を持ってきてくれるので、気がついたら80分くらいのところでもう
限界
を感じ始め、外食で限界なんて滅多に感じないのに・・・と敗北感をなぜか感じながら
最後はアイスキャンディーをもらいました。
普段は食が割と細い幼馴染が私より多く食べてケロリとしていたのが、昨日のびっくりでした。
しかし鍋っていいですね。
野菜がたくさん食べられる。
体もぽかぽか。
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by cantalupo | 2008-12-17 11:47 | 食べ物
普段はあまり降りない新宿へ。
大学の同期と先輩とでアフリカ料理を食べながら、久しぶりの再会を楽しんだ。

東京生まれ東京育ちなのだが、新宿とか大きい駅のある場所に行くのがあまり好きでない。いくらたくさんデパートとかおもしろいお店やレストランがあると言われても、落ち着かず、結局いつもの場所に戻って買い物したりお茶したり・・・
しかし、今回行ったお店は、駅のそばなのだけどちょっと奥まったところにひっそりとあり、お店のスタッフが愉快で、料理も面白く楽しかった。

新宿で降りたのは久しぶりだったので、サザンテラス口なる出口があることを初めて知った・・。
待ち合わせを指定された時に、何を言われているのかよくわからなかったのだが、「東京の子なのに聞くのは・・・恥ずかしい!!」とこっそりネットで調べてから待ち合わせ場所へ。
ビルとビルの間の風とかライトがキラキラで、これはデートだったらさぞやロマンチックな場所でしたが、宮崎の特産品が売ってる店ばかり気になってしまった。(しかも入るタイミングなし)
ミケが東京に来たら一緒に宮崎県の店に行こうと思います。

また料理の写真を撮ることはすっかり忘れてしまいました。すみません。
ブログ新しくしたのに、結局前と同じ。
行ったのは、Bistro ひつじや http://hitujiya.ddo.jp/

お店一押しの 羊のたたき
口にいれるまではちょっと怖かったのだけど食べてみたら、しつこくもないし、くさくもないし、タレもおいしい。たまねぎと一緒に食べることで生臭さもあまり感じない。

チュニジアのぎょうざ
ブリックと言われるものは、揚げ餃子に半熟たまごが入っている。
そういえば、最後にヴェネツィアの寮で同じ部屋になった子がチュニジアに子供の頃から住んでいたというイタリア人で、このブリックがかなりおいしいといつも言っていたのを思い出した。
まさか、東京でこれを味わえるとは。Mちゃん、私はびっくりだよ。

南アフリカの白ワインを飲みながら、鯛の焼いたのに舌鼓をうち、最近全然お酒を飲んでないのに、調子に乗って白ワインをコップに1杯ちょっと飲んだ私は案の定酔いました・・・。
すみません、いつも食事の終わりは上の空で・・・。もう飲みません。


同期の一人は留学中で、一時帰国の忙しい中で会えたのだけど、大学生の時はほとんど話したことがなくてイタリアのとあるコンクールでばったり会ったことからの今回の再会。
実はすごくすごく面白い子なんだなあとイタリアでも思ったのだけど、今回も再認識。

他のメニューも色々気になるものがたくさんあったので、是非また行ってみたい、ひつじや・・。
そして、またみんなで会える日を楽しみに・・・。
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by cantalupo | 2008-09-11 22:40 | 食べ物