カテゴリ:演奏会( 27 )

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3月21日(水)に、2回目の博士リサイタルを無事に終えることができました。
聴きにいらして下さった方々、そしていつもハラハラしながら応援して下さる方々、家族や親せきのみんな、多分私以上に緊張して聴いていてくれた先生方・・・
そして、今回は何よりも一緒にレスピーギの「ローマの松」の連弾版を弾いてくれた、同期の森下唯氏。
ありがとうございました。
どんな演奏の場でも、激しい緊張に孤独感、色んな気持ちや体調やらなんやらすべてがいっしょくたになって、不思議な状態にある自分を、色んな方々が支えてくださっていて、成立しているんだなと、最近すごく感じます。

今回は、実は苦手に思っていた第6ホールで演奏しました。
なんで苦手かというと、大昔試験で大失敗したからなのですが(汗)、今回はGPの時から、ピアノがすごく弾きやすいし、変な圧迫感みたいなのもなくて、すごく落ち着いた気持ちで弾けました。
しかし、やっぱり怖いなあと思って弾いた曲は、今録音を聴きながらこれを書いていますが、動揺が全く隠せていない演奏をしています。反省・・・。

一昨日のリサイタルを、きちんと単位として認定してもらえれば、
来年度は修了に向けて、論文を書き、2013年の2月頃に「最終審査会」という名の演奏会を奏楽堂で開き、
私の終わらないように思ったG大での(精神的に?)苦しい日々(ってこの数年は通ってないか・・・)は終わります。
そのための準備がようやく整ったところでしかないので、これからがもっと頑張る時ですね。

あ!
リサイタルのために、プログラム・ノートを色々書いたのですが、当日予想以上に聴きにいらしてくださった方が多くて、途中から数が足らなくなってしまいました。
これを読んでいる方がいるかどうか怪しいところですが、もし、プログラム・ノートを読みたいという方がいらっしゃるなら、お知らせください。

最後に、改めて
ありがとうございました。
これからもがんばります。

渡邉 麻子
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by cantalupo | 2012-03-23 17:03 | 演奏会
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一か月前です。
今年度もやってまいりました。
博士リサイタルの季節です。
・・・・今年度は年度末ギリギリの日程となりました。
去年はもう今頃終わって、伊勢旅行してたもんな・・・。

今年も、素敵なチラシを作って下さったのは
東京藝術大学美術学部 デザイン科 助教 の 柚木 恵介さんです。
去年の博士リサイタルのチラシと、またがらりと変わって今年は、かっこいい感じです。
演奏も、シャープに行きたいもんです。
柚木さん、いつもありがとうございます!!!!

さらに、チラシの下の方を注目!
今年は、カゼッラの作品だけでなくレスピーギの作品も演奏します。
圧倒的にレスピーギはカゼッラに比べて有名な作曲家ですが、同時期に活動していた二人で、ここにも以前書いたかもしれないですが、カゼッラとレスピーギが2人で連弾する録音というのが残っています。
実際に聴くことができたのは、レスピーギの交響詩「ローマの噴水」の連弾。
記録によれば、「ローマの松」も録音したそうですが、今のところそれを探し出せていません。
私が探せてないだけなのか、録音が簡単に手に入らないものとなってしまったのか・・・???
・・・・・話が長くなってきてしまいましたが、それを知った時に、私もやりたい!となってしまったわけです。
そこで、学部時代の同期・森下唯さんにお願いして、一緒に「ローマの松」連弾版を演奏してもらうことになりました。
ピアノであの、きらびやかな曲の世界をどこまで表現できるのか?!
お楽しみに!

一応、メインであるカゼッラの方のプログラムの今回のテーマは「音による伝記」。
というわけで、このコンサートの副題 I segreti della Giara というのは、実はカゼッラの自伝の題名です。
訳すと「甕の秘密」となり、なんだか意味深ですが、「甕」という作品があるのですね。

カゼッラの作品に対して、「カメレオンみたいな」という表現がよく使われるのですが、
確かに、彼はその時代時代の新しいものやいいと思ったものを、ある意味天才的なほど見事に自分の作品に取り入れていったという事実があります。
あまりにもそれがうまいので、なんだか自分のスタイルがないみたいな評価を受けてしまったようですが、そういうわけでもないのですよ、というのが私の研究テーマの一部になるわけです。
今回のプログラムでは、実際に「こういう作曲家風に、作品を作ってみた」、もしくは「この作曲家が好き」と本人が述べている作品を初期のものから晩年までの広い範囲で取り上げてみました。
あれ?このモティーフって、もしかして・・・あの曲?
なんてはっきりわかるものもあれば、説明を読んで、あ、そうなのね・・・。と思うくらいのものまで色々です。

去年度は、芸大の第1ホールというところで演奏しましたが、今年度は
第6ホールです。

さて、あと1か月。
練習はもちろん、プログラムノートもまだ完成していないので(もう1か月前からやり始めたけどきっと私は最後の最後までこれ作ってるんだろうな・・・)、頑張ります。
あと、体調管理。
無意味に緊張してネガティブ思考になってウジウジしないようにするのも必要だな(笑)

これから、チラシは順々に送りますので、もう少しお待ちください。
よろしくお願いいたします!
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by cantalupo | 2012-02-21 13:23 | 演奏会
実は、母校の小学校が50周年を迎えます。
とても嬉しいことに、明日の式典で1曲演奏させていただくことになりました。
小学校は、選挙の時とかに体育館に入ることがあるのと、家から超近いために、なんだかいつも身近にある感じになっていますが、卒業してからかれこれ・・・・大変な月日が経っています(笑)
もしかして、担任の先生とかお会いできるのかしら??

年、ばればれですが、4年生の時に30周年でした。
みんなで校章の人文字を作って、それを下敷きとしてもらったんだったなあ。
習字の、おじいちゃん先生が隣にいて、みんな妙に興奮した感じで厚紙を持って写真に写ったのだけど、なんせ航空写真だからいつ撮ったんだか全くわからず。
あと、全校生徒で”ピノキオ”の音楽劇したんですね。
私は、たしかにピアノ伴奏をしたのですが、なんだかそのことについて非常に記憶がおぼろげで、この前幼馴染にそのことを言ったら、彼女は歌までまだ歌えてました(笑)すごいな。

地元で弾くのは、実はほとんどなかったので超緊張してますが
頑張ります。
そして、小学校50周年おめでとうございます!
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by cantalupo | 2011-11-25 17:34 | 演奏会
去年同様、今年度も博士リサイタルを開催しないといけないのですが、
実は、実は、実は、まだ大学内のホールが取れていなくて、いらして下さる先生方のご都合もあるし、リサイタルの時期は、入試の時期でもあるので、うまいことその合間を縫い、関係するすべての方の都合が最もいい日を選ぶとなると、意外と日にちは限定されてきてしまうのです。
私は内心、あの日に決めたいなと思っている日があるのですが・・・
さて、先生方のご都合はどうなのかしら?返事待ちしてるところです。

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今年のリサイタルは、去年度 とはちょっと趣向を変えたプログラムです。
カゼッラはもちろんですが、カゼッラと仲がよかった作曲家の曲も弾きます。
さらには、共演者がいます。とっても素敵な演奏家さんです。
弾く曲はどれもこれも、ピアノ独奏版とオケ版がある曲なので、いつも以上に頭の中で色んな楽器の音がするようで、実は練習が珍しく楽しいです。(とりあえず、今は 笑)


とりあえず、去年の反省を一番生かさないといけないのは
ピアノはひたすら練習あるのみですが、演奏した後に待ち構えている、先生方との研究状況の報告会に向けて準備は早くしておいた方が、いいぞということです。
(去年の先生方の困り果てた顔が忘れられない・・・でも、忘れたい・・・いや忘れたらいけない・・・)
なんでも形から入るのが好きなので、最近その準備のために
一冊、かっこいいノートでも買ったらどうだろうかとひらめきました。
そうなんです、以前イタリア語検定を受けた時も1冊、これだ!というノートを見つけてそれで勉強し始めたところ、そのノートを使ったりカバンに入れたりしたいがために勉強していました。
もちろん、書きやすいペンも必要です(笑)
子供の頃から、ノート大好きなんだよなあ。

話がなんか脱線してきましたが、リサイタルの日にちが決まったらまた詳細アップします。
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by cantalupo | 2011-10-06 16:07 | 演奏会
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後日談になってしまい申し訳ないのですが、今日虎ノ門のJTホール アフィニスで
”期待の音大生によるアフタヌーンコンサート”に出演させていただきました。
月に2回、様々な音楽大学の学生のコンサートをお昼の30分間楽しむという企画だそうです。
期待の音大生によるアフタヌーンコンサート


本番前に舞台裏のモニターで入口やホール内を見せてもらっていたのですが
サラリーマンの方なんかが、お財布片手にふらっとやってきたって感じで、予想以上に席も埋まっていて、すごく弾きやすい雰囲気でした。
お子さんを連れてきていた方もいらっしゃって、お昼にちょっとクラシック音楽に親しむって素敵なことですよね。

今回は、前半で久々にドビュッシーの作品から
アラベスク1番
月の光
喜びの島

そして後半は、はい、いつものようにイタリアもの。
レスピーギのノクターン
カゼッラの9つの小品から ”タンゴ調で” ”田舎調で”

途中でちょこっとトークをしたのですが、いつも通り(多分)喋りながら早口になっていき、語尾に向かって混乱していき最後のまとめ方が意味不明になってしまいました。
トークの練習ももっとしないといけないですね・・・。
(一応大体の内容を考えていたのに、いざ話し始めたら全然違うネタになってしまった(汗))

ホールの方には色々とお世話になりました。ありがとうございます。
いつかもう一台のピアノ”太郎君”を弾く機会が訪れるといいなあ!(今日のピアノは花子ちゃんだったそうです)

実は、10年近く会っていなかった高校の同級生が聴きにきてくれて、嬉しい再会でした。

今年の秋冬はちょこちょこと弾く機会があるので、頑張ります。
(ブログの更新も頑張ります)

写真はいただいたお花です。
ありがとうございます。
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by cantalupo | 2011-09-22 22:46 | 演奏会
無事に、博士リサイタル終了しました。
たくさんの方が聴きにいらして下さって、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。
全部を把握したわけではないのですが、かなり知らない方の顔も見えたり(芸大名物、演奏会には必ずいらっしゃる方々なのかしら?)、久しぶりの芸大の”試験”ということで、舞台に最初立った時は、かなりかーっとなっていたのですが、最初の和音を弾いたら、そこは年齢を重ねたせいなのか(笑)、もうこうなったら楽しむぞ!という気持ちになれました。
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技術面での課題やら、その他諸々で反省点は数えれば山のようではあるのですが、
去年の今頃は、首の問題をきちんと解決しないまま勉強に仕事にと無理を重ねた結果、全くピアノが弾けなくなってしまい、泣く泣くリサイタルをキャンセルして、先生方や家族や友達やみなさんにご迷惑とご心配をかけてしまったことを思い出し、本当にこうしてまた弾くことができてよかった・・・と心底思いました。
月並みな話ですが、弾き終わった時の感じというのは、そこまでにどれだけのたくさんの時間と、自分はマゾに違いないと思うほどの苦しい練習やら、弱い自分との日々闘いだとか、そういうものが全部ぶっとんで、
あー!!ピアノやっててよかった!!
と本当に思えて、これがあるから何十年と同じ苦しみを続けていかれるのだと思います。
(それが、とんでもない演奏をしてしまった時であっても、最後までいけてよかった!終わり―!とやっぱりそれなりの喜び?はあるのです)

こうして、カゼッラのみのプログラムで演奏をすることはずっと希望してきたことでしたが、
プログラムとして成立するのだろうか?と不安に思い続けてもいて、
今回は、私にとって新しい挑戦でもありました。
今回の経験を生かして、また次にみなさんの前で演奏できる機会まで、もっともっと面白いプログラムを練って、カゼッラの作品を紹介していきたいと思います。

ありがとうございました。
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by cantalupo | 2011-02-16 15:08 | 演奏会
とうとう、明日です。
2月14日 月曜日 18時半から・・・・
博士リサイタルです。
色々緊張もするけれど、いい演奏できるように頑張ります。
カゼッラを楽しむぞー!

明日いらして下さる方で、これを読んでくださってる方が何人いらっしゃるか、わからないのですが、
実は、終演後、すぐに、着替えもしないまま
私は、指導教官の先生方と 指導教員会議 というものをすることになっていまして、
短い時間だ・・・ということですが、消えます。
是非、いらしてくださった方にご挨拶がしたいのですが、少しの時間待っていただくことになると思います。
申しわけありません。

明日は雪が降るかも?なんて言われています。
上野駅から芸大まで、10分くらいは見ていただいた方がいいと思います。
足元がすごく悪いと思いますので、どうぞお気をつけていらしてください。
終演は、20時前の予定です。

明日お会いできるのを楽しみにしています。
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by cantalupo | 2011-02-14 00:09 | 演奏会
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このブログを読んでくださってる方々は、もうご存じかもしれませんが、
私、渡邉麻子は実は、博士課程に在籍しております。
”博士リサイタル”
って、なんだかとてもえらそうな博士が開くリサイタルみたいで、どうもこの名称に慣れないのですが(笑)
要するに、公開試験です。
まだ、卒業(修了)ではありませんので、あしからず。

本当は、去年にこの1回目の試験を受けるつもりでしたが、身体の不調からピアノが弾けない時期などもあり、1年遅れでやっとこぎつけました。

ちょうど1ヶ月後、2月14日月曜日
東京藝術大学 音楽学部内の 1ホール という場所です。
18時半 開演です。


カゼッラの作品のみのプログラムです。
カゼッラは生涯に渡ってピアノ作品を書き続けました。
今回は、青年期の作品から晩年近くの作品まで幅広い年代から、
新古典主義的なテーマを扱った作品でまとめました。

最初の作品はシャコンヌ、そしてサラバンド、ソナチネの中にはメヌエットとトッカータ、そしてリチェルカーレ、シンフォニア、アリーゾ、トッカータ・・・・

どの曲も、あまり日本で聴かれることのない作品です。
カゼッラの作品は、メロディーがうっとりするほど美しい・・・というタイプの作品ではないですが、その響きの面白さが一番の聴きどころです。
一見、不協和音だらけみたいな激しい曲の中でも、宝石に光をあてると様々な色合いが生まれるように、何色と限定できないような色が次々に現れては、重なりあい溶け合って、次々に色が変わっていく・・・そんな空間を楽しむ、これがカゼッラの音楽を楽しむ醍醐味だと私は思っています。
噛めば噛むほど味がでる・・・ではないですが、カゼッラの作品は、何回も聴いているとだんだん、あー、面白いかもって言ってくださる方が多いです。
ぜひ、この機会にあなたも、カゼッラ・ワールドを体験しませんか??


さてさて、この素敵なチラシを作ってくださったのは、
芸大のデザイン科で助教をしていらっしゃる
柚木 恵介 さん です。
そして柚木さんは、いつもお世話になっている、長唄三味線の渡邉麻子さんの旦那様です。
このチラシのラフを頂いた時に、あまりにも私のツボなものがたくさん描かれていて、なんでわかったんですか!!!!と一人、喜びすぎてしまいました(笑)
(カゼッラのまわりの模様なんて、こういう模様のピアス欲しいなあって常々思ってるんですよ。)
柚木さん、本当にありがとうございます!
チラシだけが素敵だったって言われないように、この1カ月頑張ります!
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by cantalupo | 2011-01-14 22:47 | 演奏会
今日は、世界平和女性連合(WFWP)チャリティークリスマス会に、渡邉麻子3人で演奏させていただきました。
素敵な写真と詳細は、ソプラノ麻子さんのブログにて♪ (すみません、丸投げですね・・・)
楽しい雰囲気で、3人で弾けて本当によかった!!
”よく知っている曲も、長唄三味線が入るとガラッと感じが変わって、いいですね!”
とおっしゃって下さった方がたくさんいて、それこそがまさに麻子3人で演奏する醍醐味だと思っていたので、嬉しいです。
今年3人で弾くのは、これが最後だと思うので、2人ともまた来年もよろしくね!!


さて、今回は・・・というか毎回思いながら改善があまりされてないことなのですが、
演奏会の日に、たいていはドレスを着ます。
もちろんドレスを来て電車に乗れないので、着替えることになるわけですが、
昔から、大きな紙袋に大きなビニール袋に包まれたドレスと舞台用の靴を持ち、その他色々化粧品だとかコンタクトだとか色々も入れて、楽譜や貴重品等を入れたカバンも別に持つわけです。
たいていは紙袋とリュックなので、ジーンズとかで行くのですが、
今日のように、パーティーだったりするとドレスじゃない方の服も多少綺麗な服を着ることになり、
いつものリュックが持てなくなります。
電車で行くときに、途端に荷物で両手がいっぱいになり、さらに慣れないスカートをはいていたりして、妙によろよろした足取り(笑)
小さいトランクを引っ張っていけばいいのかもしれないのですが、
あのガラガラ引っ張って、手にビリビリ振動が来るのが弾く前はちょっと嫌なんですね・・・・
しかも、今日は大きなお花をいただいたので、帰りの電車では、荷物がすごすぎて花束がどんどんぐちゃぐちゃになっていくのを、悲しい思いで眺めながらの帰宅。
やっぱり、手がビリビリしてもトランクがベストなんですかね?
それか、いかなる服でもリュック??
どなたか、よい案があれば教えてください。


帰宅してから、ご飯を食べて、そのまま気がついたら知らぬ間に熟睡していました。
犬がお腹に乗っていたので、ホッカホカでした。
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by cantalupo | 2010-12-11 23:53 | 演奏会
昨日でO大学のお仕事も無事に終了。
何回やってもテストの伴奏をするのは緊張します。
でも、学生のみなさんが毎回毎回成長しているのを近くで見ながら、元気をもらってます。
そして、今回改めてわかったこと。
Già il sole dal Gange
あれ、怖いわ。弾きながら冷や汗が止まらない。


さて、今日は”森の響き”という会で演奏しました。
今回で25回目のこの演奏会ですが、実は私は1回目からの参加者です。
現在は1年に1回ですが、以前は1年に2回だったので、私は10歳の時から参加しているのです。
今日、リハーサルの時に小学生の出演者の子たちや、私の生徒の姿を見ながら、ああ、私もあんな風に昔、日焼けした腕をにょっきり出してワンピースを着てたり、背伸びしたドレスを着て、ここに立っていたなと懐かしく思いました。
だから、いくらここで格好つけたくても、小さい頃から知られているのでなんだかこそばゆいのです(笑)

今日は、初めて人前でSinfonia, Arioso e Toccata の後ろの2曲を弾いたのですが、
今の自分の最大の課題は、和音。
右手の問題で、少し休んだり様子を見ながら弾くせいで、和音が少し怖かったのです。
でも、今日弾いてみて、あ、この感覚か!とうまく説明はできないのですが、体の使い方でわかる(思い出す)ことがあって、そこはすごい収穫でした。
これをきちっといつもやれるように、8月は新しい曲やりつつもうちょっとこの曲やってみます。

でも、明日はちょっと休みます・・・・・
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by cantalupo | 2010-07-25 23:03 | 演奏会