カテゴリ:歌 オペラ( 2 )

「椿姫」のE' strano....sempre libera (こういう風に書けばいいんですかね?)の部分がエンドレスで頭の中でぐるぐるしていて、歌えそうなとこだけ歌ってみる・・・。(そんなところあるわけないけど・・・)

・・・腹筋ビリビリ。

歌手ってすごいね。
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ゲーテの戯曲「ファウスト」が題材のオペラ「ファウスト」(グノー)。
戯曲の方はドイツ語だが、オペラはフランス語で書かれている。
なんでも、これが日本で初めて上演されたオペラなんだそうだ。へー。(Wikipediaより)


つい先日、このオペラの3幕で悪魔・メフィストフェレスに死後の魂を売る契約をして若返ったファウストに惚れられるマルグリートさんが歌う
「宝石の歌」
を、いきなりぽんと渡されて弾いたのだが、なんだかこうあまりにフラフラだったので
マリア・カラスのCDを聴いてお勉強。
女性が美しい宝石を好きなのは、今も昔も、どこの国でも同じ。
華やいで、あふれ出すうきうきした気持ちで「本当にこれが私なの??」と次々メフィストフェレスとファウストが置いていった宝石を身につけて歌うマルグリート。
しかしこのあとで、ファウストの子を身ごもり、さらに子供を殺した罪で牢につながれ、気が狂ってしまい・・・・と、この先には悲劇しかない・・・・・。

フレーニが演じるマルグリートがよいよい、と色んなところにコメントされているので
それを探してみようと思います。

しかし、なんでこれが日本で初めてのオペラなんだろう。
ラストの、救済的要素がよかったのかな・・・。
それならベートーヴェンの「フィデリオ」のが、もっとわかりやすい救済なのにな・・・
(曲は、いかにもベートーヴェンな交響曲みたいだけど)
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