渡邉麻子演奏会を終えて

土曜日の渡邉麻子演奏会、無事に終わりました。

当日はバタバタして全然ご飯も食べられず、終わった時もおなかすいてるのに
食べるとなんだかおなかいっぱいというか、めんどくさいみたいな感じで
夜中に家に帰ったら、急にそこまでの分を取り戻すかのように食欲がわき
夜中の2時ごろ、ご飯とから揚げを食べるという暴挙に出ました。
そして、あの日以来未だに異常な食欲になっていて
怖いです。
これ以上太りたくないので、我慢していますが・・・・・でも、なんだかずっとおなかすいている。


今回の演奏会の昼の部では
かなりトーク中心なプログラムだったのですが
これは、本当に面白い体験でした。
舞台に立ってるので、緊張してるって感じはしないのだけど
散々しゃべった後に、ピアノの前に座っていざ弾こうとすると
感じたことのないような、妙な感覚で緊張している。
心臓は普通なのに、体が微妙にかたい。
弾き始めると、なんだかふわふわした感じ。

そうかー、静かな緊張をたち切ってひたすら演奏に集中して弾く演奏会っていうのも怖いけど
いっぱいしゃべってから弾くのはもっと怖いのね・・・

だけど、お客さんの反応が温かくて
思ったより、トークを楽しんでしまいました(笑)


演奏会をしよう!ってなってからすぐに
歌の麻子さんの知り合いの作曲家、真島圭さんに3人のための曲をお願いしたのですが
その名が、最終的に 麻子組曲
ということになり
かなり周りからは、笑われたのですがー
だって、麻子3人のためなんだもの。
直球勝負
ですよ。

あと、祭りメドレーは、私の周りではかなり好評でした。
邦楽と洋楽を並べて弾いて、違和感はないのか?
最初は、????という感じで進めた企画だったのだけど
やってるうちに、なかなかいいじゃないかーとなって
最後の最後に決めた1人ずつスポットライト当ててもらってやるっていうのも
よかったんじゃないかなあと思います。
当日は、祭りメドレーのころにはもう疲労がピークに達して
私はメドレーのラストでファリャの火祭りの踊りを弾いたのだけど
なんだかもうどうせなら、いつもより派手に速く弾いてみようと思い
自己最速記録を更新?しながら
最後のグリッサンド(鍵盤で指を滑らせて弾く)で、出血(笑)


本当に、今回の演奏会のために色々な方々にお世話になりました。
まず2人の麻子には、本当に色々迷惑をかけたと思います。
集団行動が苦手な私は、みんなでわいわいやるのが結構溶け込めなかったりするのだけど
2人の麻子には、割と早く慣れて
演奏会当日のお手伝いしてくれた方々といるのも楽しくて
私の表情からは伝わりにくいかと思うけど(笑)
本当に楽しかったよ。
(最後にアンジェラ・アキごっこした写真は、どこかに流出してないことを祈る)

1回で終わらせるのはもったいないトリオだけど
2回目をやるっていうのが、すごく大変なことなんだと思うので
また、頑張りたいです。
頑張ろう、麻子!

ソプラノの麻子のブログはこちら→sono cantante
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by cantalupo | 2009-06-23 11:59 | 演奏会